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佐々木夫妻の仁義なき戦い 第2話前半あらすじ
2008.01.28
佐々木夫妻の仁義なき戦い
第2話の前半のあらすじをレポします!
ネタバレ注意です☆。
佐々木法倫(稲垣吾郎)と佐々木律子(小雪)は
自分の担当するクライアントに
それぞれ別の場所で会っています。
律子は友人の猪木(古田新太)の知り合いである、
前田不動産社長の前田幸造(泉谷しげる)から、
妻と離婚して現在内縁関係にある女性と籍を入れたいと
相談を受けます。
法倫は自分の母ゆと子(江波杏子)と友人(朝加真由美)
から依頼を受けていました。
その友人とは、律子が依頼を受けていた
前田幸造(泉谷しげる)の妻、
前田奈津子(朝加真由美)だったのです。
この夫婦は夫が浮気で10年別居。
現在の妻とは子供ができなかったのですが、
子供の親になりたいという理由で
前田幸造は離婚を申し立て、
妻は離婚を拒否していました。
帰り道、京王線高井戸駅で偶然会う法倫と律子。
またお互い別々の依頼人の元へ仕事に向かいます。
事務所では、桜庭元(小出恵介)と鈴木恵(酒井若菜)が、
佐々木夫妻について話しています。
いつも別々の仕事をしているけれど、
どうして二人で事務所をやっているのか?
桜庭元の胸からは、鈴木恵を意識して、
ハートマークが出ています。
日曜日、
法倫は時間を気にしながら、
律子の買い物につきあっています。
律子はジャガールクルトの
ゴールドの時計かシルバーの時計
どちらを買うか迷っています。
法倫の手には、お気に入りのアンティーク時計。
時間を気にしている理由は、
親友のドラゴン小川(山本耕史)
の試合がもうすぐ始まるから。
東京メトロ入り口表参道?にて。
電車なら15分後遅れで必ず到着すると主張する法倫。
タクシーなら運がよければ間に合うという律子。
しかし渋滞に巻き込まれ、
法倫は途中下車しようとしますが、
そのとき大事なアンティーク時計を落とし、
壊してしまいます。
法倫と律子のけんかの場面。
法倫は、律子に、
損害賠償と時計の弁償を要求しています。
律子は「その時計ちょっと見せてくれる?」
と言って、時計を川に投げ捨てて、
立ち去ってしまいます。
法倫は川で時計を拾おうと奮闘しますが、
川に落ちてしまい、
びしょびしょのまま雄叫びをあげています。
法倫は、時計だけでなく、
ありとあらゆる時間を、
今まで律子に破壊されてきたことを悟ります。
事務所のシーン。法倫の携帯に母から電話。
奈津子の元へ、佐々木事務所から
離婚訴訟の訴状が届いたと聞き法倫は驚きます。
訴状の代理人は、律子だったのです。
この裁判はどちらが引き受けるか
じゃんけんで決めた法倫と律子。
ゆと子(江波杏子)に裁判を断りに行く法倫。
ウェイター役はプロレスラーの小川直也。
ゆと子は「私のことはどうだっていいのね」
と詰め寄ります。
依頼人(泉谷しげる)と面会する律子。
依頼人のいい加減さに、
律子は自分の父を思い出します。
律子は愛人の子で
母がお好み焼き屋を女手一つで
切り盛りしていたのです。
そこに来ていた男が自分の父と知り、
悪い手本としてその男を見ていました。
仕事の帰りに律子は酔っ払っい、
翌朝まで自宅マンションのエントランスで
眠ってしまい、法倫に起こされます。
馬場啓一郎(藤田まこと)は
元刑事ということで、
奈津子(朝加真由美)のはりこみをします。
奈津子は、仕事も家事も休日のボランティアもする
優秀な女性だということがわかります。
奈津子から連絡があり、
条件次第で和解してもいいと電話があったので、
前田不動産にて話し合いが行われます。
小雪は熱弁を繰り広げ、
自分は父がいなくてさみしかった経験や
子供に親ができる話に感動してことなど
語ります。
そして、共有財産である前田不動産は奈津子に、
幸造(泉谷しげる)には、
自宅と別荘を残すという形でおさまります。
#熱弁中には、後方で
猪木鉄男(古田新太)と蝶野清(西村雅彦)が
後ろで「また口ばっかり」みたいなことを
落ち着きなくしゃべっていました。
また仕事帰りにバーに行く律子と猪木鉄男。
律子は、父を思い出させる依頼人のことを、
憎めないと話します。
法倫と小川信司(山本耕司)の
レスリングのシーン。
母に夫婦で謝罪に行くことを
まだ律子に言っていない法倫を見て、
小川は運転手をかって出ます。
また酔ってマンションエントランスで
寝ている律子をそのまま法倫の実家へ運びます。
実家の入り口は大きな門があり
「裏千家佐々木」の表札まであります。
律子は日曜日見たジャガールクルトの時計を
法倫に買ってもらうことを条件に、
しぶしぶ謝罪に行きます・・・。
第2話あらすじ前半はここまで^^。
第2話あらすじ後半はまた後ほどアップします!
お楽しみに☆。
第2話の前半のあらすじをレポします!
ネタバレ注意です☆。
佐々木法倫(稲垣吾郎)と佐々木律子(小雪)は
自分の担当するクライアントに
それぞれ別の場所で会っています。
律子は友人の猪木(古田新太)の知り合いである、
前田不動産社長の前田幸造(泉谷しげる)から、
妻と離婚して現在内縁関係にある女性と籍を入れたいと
相談を受けます。
法倫は自分の母ゆと子(江波杏子)と友人(朝加真由美)
から依頼を受けていました。
その友人とは、律子が依頼を受けていた
前田幸造(泉谷しげる)の妻、
前田奈津子(朝加真由美)だったのです。
この夫婦は夫が浮気で10年別居。
現在の妻とは子供ができなかったのですが、
子供の親になりたいという理由で
前田幸造は離婚を申し立て、
妻は離婚を拒否していました。
帰り道、京王線高井戸駅で偶然会う法倫と律子。
またお互い別々の依頼人の元へ仕事に向かいます。
事務所では、桜庭元(小出恵介)と鈴木恵(酒井若菜)が、
佐々木夫妻について話しています。
いつも別々の仕事をしているけれど、
どうして二人で事務所をやっているのか?
桜庭元の胸からは、鈴木恵を意識して、
ハートマークが出ています。
日曜日、
法倫は時間を気にしながら、
律子の買い物につきあっています。
律子はジャガールクルトの
ゴールドの時計かシルバーの時計
どちらを買うか迷っています。
法倫の手には、お気に入りのアンティーク時計。
時間を気にしている理由は、
親友のドラゴン小川(山本耕史)
の試合がもうすぐ始まるから。
東京メトロ入り口表参道?にて。
電車なら15分後遅れで必ず到着すると主張する法倫。
タクシーなら運がよければ間に合うという律子。
しかし渋滞に巻き込まれ、
法倫は途中下車しようとしますが、
そのとき大事なアンティーク時計を落とし、
壊してしまいます。
法倫と律子のけんかの場面。
法倫は、律子に、
損害賠償と時計の弁償を要求しています。
律子は「その時計ちょっと見せてくれる?」
と言って、時計を川に投げ捨てて、
立ち去ってしまいます。
法倫は川で時計を拾おうと奮闘しますが、
川に落ちてしまい、
びしょびしょのまま雄叫びをあげています。
法倫は、時計だけでなく、
ありとあらゆる時間を、
今まで律子に破壊されてきたことを悟ります。
事務所のシーン。法倫の携帯に母から電話。
奈津子の元へ、佐々木事務所から
離婚訴訟の訴状が届いたと聞き法倫は驚きます。
訴状の代理人は、律子だったのです。
この裁判はどちらが引き受けるか
じゃんけんで決めた法倫と律子。
ゆと子(江波杏子)に裁判を断りに行く法倫。
ウェイター役はプロレスラーの小川直也。
ゆと子は「私のことはどうだっていいのね」
と詰め寄ります。
依頼人(泉谷しげる)と面会する律子。
依頼人のいい加減さに、
律子は自分の父を思い出します。
律子は愛人の子で
母がお好み焼き屋を女手一つで
切り盛りしていたのです。
そこに来ていた男が自分の父と知り、
悪い手本としてその男を見ていました。
仕事の帰りに律子は酔っ払っい、
翌朝まで自宅マンションのエントランスで
眠ってしまい、法倫に起こされます。
馬場啓一郎(藤田まこと)は
元刑事ということで、
奈津子(朝加真由美)のはりこみをします。
奈津子は、仕事も家事も休日のボランティアもする
優秀な女性だということがわかります。
奈津子から連絡があり、
条件次第で和解してもいいと電話があったので、
前田不動産にて話し合いが行われます。
小雪は熱弁を繰り広げ、
自分は父がいなくてさみしかった経験や
子供に親ができる話に感動してことなど
語ります。
そして、共有財産である前田不動産は奈津子に、
幸造(泉谷しげる)には、
自宅と別荘を残すという形でおさまります。
#熱弁中には、後方で
猪木鉄男(古田新太)と蝶野清(西村雅彦)が
後ろで「また口ばっかり」みたいなことを
落ち着きなくしゃべっていました。
また仕事帰りにバーに行く律子と猪木鉄男。
律子は、父を思い出させる依頼人のことを、
憎めないと話します。
法倫と小川信司(山本耕司)の
レスリングのシーン。
母に夫婦で謝罪に行くことを
まだ律子に言っていない法倫を見て、
小川は運転手をかって出ます。
また酔ってマンションエントランスで
寝ている律子をそのまま法倫の実家へ運びます。
実家の入り口は大きな門があり
「裏千家佐々木」の表札まであります。
律子は日曜日見たジャガールクルトの時計を
法倫に買ってもらうことを条件に、
しぶしぶ謝罪に行きます・・・。
第2話あらすじ前半はここまで^^。
第2話あらすじ後半はまた後ほどアップします!
お楽しみに☆。
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